豊臣太閤屋敷
豊公生誕地

別名-  付近住所 愛知県名古屋市中村区中村町木下屋敷47 現在 常泉寺
     中村公園
2010/3/27 碑・案内板・銅像アリ


木下弥右衛門  豊太閤産湯の井戸
此の井戸は秀吉公生誕の当時近郷に類のない清水の溢れる井戸と伝えられております。
此処に秀吉の依頼によって寺を建立した時この清泉の涌出を意味として常泉寺の寺号を定めたと当山の縁起書に記されております。
昭和40年代に入り市の発展にともない地下水の変動で常泉も枯れるに至り多くの人々が元の姿にもどすことを希っておりました。
年号改元を機に常泉寺の名のとおりの再現を試み清泉がよみがえりました。
滝の落下する後の石は千成びょうたんにちなんで「萬成石」が使用してあります。

 豊臣秀吉生誕の地
 天文5年(1536年)、豊臣秀吉は、木下弥右衛門の子としてこの地に生まれた。幼名は小竹、あるいは日吉丸。姉智子(関白秀次生母)は同父同母の姉、小一郎秀長(大和大納言)と朝日姫(徳川家康正室)は、異父同母の弟妹である。
 出生地については、区内下中村町という説もある。